2009年09月17日
宝塚市文化創造館の指定管理者を宝塚市議会が常任会議で
可決しておきながらなぜ本会議で否決されたのか? その2
市長という職は、ある種権力の魂と言っても過言ではないと聞きますがその権力を悪用し、
利権の構図を自ら作り、業者より賄賂を懐に入れることに情熱を燃やす市長、あるいは業者側が利権を
手に入れたいが為に札束を前にして市長を唆し、その誘惑に負ける市長、このような方が毎月のように新聞を賑わしているように思いますが、額に汗して一生懸命に頑張っている市民にとって腹立たしいの一言です。
二代連続で逮捕されるという不甲斐ない市長に一票を入れた宝塚市民も、その責任を感じ、早く目を覚ましていただきたいと思います。
一方、「肉の山繁興産㈱」の代表者の娘婿である議員が、前回の市議会議員選挙で初当選した議員ですが、第三者委員会により公平に選定された指定管理者㈱コンセルジュを何としても本会議上で否決させることに情熱を傾けられた心の裏には何があったのか?を
、宝塚市民は真剣に考えていただきたいと思います。
そうすれば、このような議員を二度と誕生させまいと願い、正常な宝塚市が誕生するのではないかと思います。
宝塚市のみならず、市会議員、県会議員、国会議員は、市民、県民、国民の為の政治家であって欲しい。
利権を貪り食うような政治屋であって欲しくない。
先月8月30日に行われた衆議院議員選挙は国民の怒りが爆発した結果(民主党圧勝)に終わりました。
すなわち国民が、我々の血税を官僚達が自分達の個人のお金と勘違いをしているような自己中心的な予算配分に国民は怒りを覚え目を覚まし、民主党の掲げるマニフェストにある我々の血税を国民に還元するという、あたりまえの政策に期待をして票を投じた結果だと思います。
鳩山由紀夫内閣総理大臣が率いる民主党政権下で、公約の100%でなくとも50%でも実行できれば国民は納得することでしょう。
つづく
2009年08月29日
宝塚市文化創造館の指定管理者を宝塚市議会が常任会議で
可決しておきながらなぜ本会議で否決されたのか?
皆様お久しぶりです(約1年)。
阪上善秀前市長が逮捕された事は皆様方はすでにご承知だと思いますが、この方の逮捕理由に大変よく似ているのです。
この事には宝塚市議会議員の一人が大きく関与しています。この市議会議員は議会で反対討論した議員であり、この件に関しては後で申し上げますが、株式会社コンセルジュ並びに代表者である私の事に対して名誉を毀損した発言を残しております。
この議員はホテルリバティプラザ(株式会社コンセルジュ所有)の前所有者である肉の山繁興産(株)の代表者の娘婿で、宝塚市の一部の市議会議員がおっしゃるには、大変ホテルリバティプラザに詳しい発言をしていたそうで、自身の義理の父が前所有者・経営者である事から詳しいのは当り前なのですが、その事が一部の議員の誤った判断をさせるという不幸な事態を引き起こしました。
本会議で反対票を入れられた大島淡紅子議員に先月直接お会いして話をさせていただけたが、私に対しては「誤った判断をして申し訳ない」と深くお詫びをなさっておられました。
つづく
①宝塚市文化創造館の指定管理者選定について。
2008年01月28日
私の妻の話
日中フルで働き、疲れきっては奥の部屋のソファで仮眠をとります。すると、休眠状態であったはずのこのホテルに、こんなときに限って(?)、深夜2時3時、次々とお客さんがいらっしゃるのです。
すると、いつの間にか、私の妻が、フロントに立ってくれていました。見よう見まねではありましたが、持ち前の人あたりの良さで、うまくお客様に応対していました。
私の妻は、ホテルマンとして生きていた夫のそばにいたものの、これまで、まったくホテルの仕事とは縁もなく過ごしてきました。それが、何も言わず、ただ私の代わりにフロントに立ってくれていたのです。
いま、こうして夫婦ともに仕事をすることになったのも、こんな特別な事態があったおかげだと思います。現在も、妻は、さまざまな側面から、ホテル・リバティプラザとコンセルジュを支え続けてくれています。
2008年01月21日
人生で必要なことは、すべてホテルにある。
2008年01月14日
2008年01月07日
龍馬会をご存じですか?
2007年12月24日
「一緒にお風呂に入ってください」
銀行とのつき合いが深くなるにつれ、いろいろな話がもちかけられるようになります。先日も、とある施設の株を買ってくれないかという話がきました。
倒産した会社が持っていた株で、その株が裁判所から弁護士へ、そして銀行経由で買い取り先をさがしていたという次第です。コンセルジュにとってもよい話だったので、引きうけることにしました。
「どうでしょう? いっしょにゴルフでもなさってこられては。そして、お風呂に入ってきてください」
「もちろん、ご一緒させていただきます。先方には、こうお伝えしてください。わたくし西尾は、心の中にはおおきな彫りものをしておりますが、身体はいたってきれいですよ、と」
2007年が、もうすぐ終わろうとしています。ホテルの再生という現場に身を置く立場上、今年も、折々であらたなお話をいただき、経営者としての決意を試される年となりました。
2008年は、ホテル業界にとって、どんな年になるのかわかりません。私たちはただ、いままで大切にしてきたものをしっかりと守りながら、新たな挑戦へと進んでいこうとしています。
